日記 2016/03/28

春の芽吹きもの

ほろ苦い春の味覚!

この時期になると、近くの山というか、野原で
収穫ができる山菜の一つに、蕗の薹(ふきのとう)があります!
雪が融けた周辺を見てみると、ピカっツと光っているんですね、これが。
天ぷら、ふきみそ、つくだ煮、おやきに入れたりして食しています。

昔から、「春は芽吹きもの、山菜ものを食べると良い」といわれ、
苦みのある山菜には、冬の間にたまった毒素を出す働きがあるそうです。
ホロ苦~いけど、クセになってきます。
聞くところによると、この苦みで、ふきのとうだけは、イノシシも手を出さないとか・・・

季節の変わり目には、体調を崩したりと体の変化を敏感に感じ取らなくてはなりません。
ぜひ、旬の美味しい物を取り入れて、体調万全にお過ごしください。

草津温泉は、まだまだ寒いですが、着実に春が訪れてます♪
 

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