日記 2015/01/25

冬の日課

これからの出発を待つバス。まぶしい朝日を浴びて。

ピーカーン!と晴れると澄み渡った真っ青な青空と
白い雪のコントラストが本当にきれいです。
こういった日は放射冷却のせいか、空気がキーンと鳴っているように冷え込んでいます。
(恐らく寒さのせいで耳の中がキーンと鳴っているのかもしれませんが・・・)
 

トラックに乗り込んで雪を

雪かきで集めた雪は全然融けてはくれませんので、
敷地内の使っていない駐車場に積み上げていきます。
これまた大仕事!
町の中でも雪を積んだ軽トラックが行き交うのをよく見かけます。
集めた雪を「煮川」という温泉が出ている川に捨てに行くのです。
ここは水温が高いので水に流すと雪が融けるんですね。
雪の降る地方ならではの冬のひと仕事です。

外はマイナス5度前後でしょうか。
しかし風が吹くと冷たくて・・・手もかじかんできます。
お客様のご出発前に少しでも、と雪をかいています。

場所によりまだ凍結している所もございますので、お足元は滑りにくいお履き物で
暖かい恰好でお越しください。
湯畑付近は融雪されていますので歩きや易いですが、路面が雨が降ったあとのように
濡れていますので、濡れてもよいようなお履き物をおすすめ致します。

1月、2月と一番寒い時期ですが、
今しか体感できない美しい日本の冬、ぜひ訪れてみてください!
 

新客殿特集 伝統様式 数奇屋造りの客室

メニュー